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えっちなげーむのお仕事してます。

2012年12月4日火曜日

シスプリの話

唐突ですが昔懐かしシスプリのお話です。
理由はありません。ふと「今シスプリをリメイクしたらどうなるかな」と思っただけです。
で、折角なので自分なりのリメイク案をまとめてみようと筆を取った次第です。

とはいえ私はエロゲ畑の人間なので、そっち系に寄ってしまうのは致し方ないこと。
それをご理解いただいたうえで、以下をお読みいただければと。
あ、アダルト要素はあんまりありません。


まず、主人公と妹達は一緒に住みます。とんでもない大きさの家ですよね。
で、同じ学園に通います。
ここまでならアニメ版と然程変わりませんが、肝心なのはここからです。

各妹に、属性を1個追加(もしくは削除)します。

まず可憐。
いわゆるメインヒロインというか、作品の看板と言っても差し支えない彼女ですが、それ故に飛び抜けた個性というものがありません。
「ピアノがあるじゃん!」とか言われても、「だから何?」としか言えないのが正直なところ。
そんな彼女に付加する属性は、ズバリこれ。

「貧乳」

いつもは当たり障りないキャラな可憐も、この属性が追加されるだけであら不思議。
途端に魅力が1.5倍(当社比)に膨れ上がるじゃありませんか。
海で咲耶と春歌に挟まれながら悔しそうにする可憐。
病弱な鞠絵にすら乳のサイズが劣ることに歯軋りする可憐。
日々成長していく年少組に一抹の不安を覚える可憐。

ね? 最高でしょう?

これでもう「特徴がないのが特長」なんて言われませんね。良かった良かった。

さて、お次はチアリーダーの衣装からこぼれる腋が魅力の花穂。
花穂は可憐に比べて「チアリーダー」「甘えん坊」という特徴があるので、まだ幾分マシかなといった感じです。
が、やはりそれでも弱い。
ので、ここはいっそ思い切って「ツンデレ」属性を付加してみようと思います。
反抗期を迎え、兄相手にもちょっぴり反抗的になる花穂。

「お、お兄ちゃまのことなんて全然好きじゃないんだからねっ!」
「勘違いしないでよね! お兄ちゃまが頑張ってくれないと花穂が困るから応援してるだけなんだからね!」

うん。

ツンデレじゃねえだろこれ。

むしろデレッデレじゃねえか! 下手にツンデレっぽく振舞ってる分、余計に可愛くなってませんかね!?
まあいいや。可愛いは正義。よって花穂のツンデレも正義。

衛は割愛。

咲耶はアレだ。「腐女子」。
兄×山田か山田×兄かで鞠絵と対立してるの。勿論鞠絵も腐女子。
ちなみにNTR属性も併せ持ってるから余計にタチが悪い。あとロリコン。
そのため雛子と亞里亞を猫可愛がりするけど、YESロリータ、NOタッチが信条なので愛でるにとどまっている。

雛子は割愛。

んで鞠絵。
こいつが一番厄介。

何が厄介って、病気全快してるのに病弱キャラを引っ張ってるところとかな!
兄達が苦言を呈そうとすると、わざとらしく咳き込んだり「ああ……急に目眩が」とか言うの。
んでもって毒舌。
「兄上様は洗ってない時のミカエルと同じ匂いがしますね」とか言うの。
心を抉るようなことを容赦なく言ってくるの。
でもそれって愛情の裏返し。

白雪はドM。
常時兄にいたぶられたいって考えてる困った子。
事あるごとに「にいさま。姫、にいさまにお顔をギュッて踏んで欲しいんですの」とか
「姫、お夕食の味付けに失敗しちゃいましたの……。だからにいさま、おしおきしてくださいですの」とか、ヘンタイっぷりを隠そうともせずに迫ってくるの。
対処に困って放置すると、「放置プレイだなんて……。でも、これはこれでアリですの」とかもう手に負えない。

鈴凛はむしろあのままでいい。多分完成形。
メカ鈴凛にはオリジナルと量産型が存在して、鈴凛ネットワークという(以下略)

千影は脱中二病。
昔の話をすると「ちょ、兄くん!? あの頃の話はしないって約束でしょ!?」って顔を真っ赤にしながらあたふたした挙句、最終的に枕に顔をうずめてジタバタする。可愛い。
そんな千影を兄+他の妹全員で囲んで
咲耶「やあ……四葉ちゃん…………。今日は……風が騒がしいね…………」
四葉「そうデスね……咲耶ちゃん……。でもこの風…………少し泣いているデス…………」
とか、そんな感じのやり取りをするの。しかもその間は絶え間なく千影を中心に全員で輪になって回転してるの。みんな仲良し。
で、耐えかねた千影が幼児退行して大声で泣き出すの。
「うわああああん!! もうヤダ!! みんなきらい!! チカ魔界に帰る!!」って泣きながら魔界への門を開こうとする千影を必死で止める12人。なんというシュールな図。

春歌はオープンスケベ。イメージ的には生徒会役員共のアリア。
日常会話の中でサラリと悪意なくシモネタを口にするの。大抵被害者は兄。

四葉は下手に触れたら火傷するのでスルー。
っていうかアレはもう個性の塊じゃん。

亞里亞は、まず庶民っぽくなる。口調も一人称も普通になる。
あんなフリフリのドレスなんか着ないし、ヘッドドレスもつけない。
家にいる時はTシャツとスパッツで、「にいや、私のガリガリ君食べたでしょ?」とか言う。
一平ちゃんの「夜店の焼きそば」とごまドレッシングが大好き。
そして「思春期」。
友達と一緒にいる時に街中で偶然兄と会っても視線を逸らして気づかないフリをする。
で、家に帰ってからそのことで自己嫌悪して咲耶に慰められる。

だいたいこんな感じ。眠いので投げっぱなしのまま終わる。

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