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自己紹介

えっちなげーむのお仕事してます。

2013年7月28日日曜日

もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい

twitterで「#高校生の頃にハマってた歌手」ってタグが流れて来たんですよ。
で、「私は高校の時どんな曲聴いてたっけ」と思い返してみたんですが、
色んな曲(もちろんアニソンとかゲーソンです)を聴いてはいたものの、
特定の誰かにドンハマりするということはなく、広く浅く嗜んでいた感じでした。

それで終わるのも悔しいので、「じゃあその前はどうだったろう」と思い返してみましたが、
中学時代は音楽鑑賞にあまり興味が無くなっていた時期……というか、
ぶっちゃけた話元々音楽を聴くという趣味を私は持っていませんでした。

そんな私が例外的に好きだったのが、ポケビとブラビでした。

キッカケは確か、小学生の時に同級生から勧められて
「ウッチャンナンチャンのウリナリ」を観始めたからですね。
最初は歌自体には興味は無かったのですが、番組を見続けているうちに
次第に惹かれていき……という感じだったと思います。
元々音楽をあまり聴かなかったのも、染まりやすかった原因でしょう。

ともあれ、そういう経緯で私は生まれて初めて自分でCDを買ったわけです。
忘れもしません、ブラックビスケッツの「Relax」です。
ちなみにこれを遠足のバスの中で歌ったら同級生に爆笑されました。
ええ、お察しの通り私は音痴です。

さて、そんな感じでハマった歌達も、時が流れるにつれ記憶の隅の方へと
追いやられていくのは致し方ないこと。
正直、私もついさっきまでそんな曲があったってことを忘れていました。

でも、いざ思い出してもう一度聴き直してみると、なんといいますか、
昔とは違った意味合いで歌詞が聞こえてくるんですよね。

小さい時は「曲がなんとなくかっこいい」「歌詞がなんとなくかっこいい」ぐらいにしか
考えていなかったのに、今あらためて歌詞を見直すと、すごく心に刺さるというか。
年をとって価値観が変わったことによって、受ける印象も変わったというか。

今回の記事のタイトルにもした「YELLOW YELLOW HAPPY」や「ポケビのうた」、
「Bye-Bye」はもちろん、当時はネタ曲だと思っていた「GREEN MAN」にすら
感じ入るところがありました。

同じような感じで、私の中に
「何が悪いというわけではないんだけど聴くとダメージを受ける曲」
というものがあることにここ最近気づきました。
↓がその一部になります。※歌手名は敬称略

・Dearest/松澤由美
・tune the rainbow/坂本真綾
・SNOW/松澤由美
・さよならbye bye/馬渡松子
・枯れない花/下川みくに
・海の見える街/DEEN
・夏色/淡雪

あとは、郷愁感たっぷりな昔を思い出す系バラードとか超やばい。
もう涙ボロッボロすわ。

歳は……とりたくないなあ……。